ポケットモンスターX・Y
ポケモン基本知識

「せいかく」について
「わざ」について
「とくせい」について
「けいけんち」について
「進化」について
「トレーナー」について
「きそポイント」について
「きそポイントの下げ方」について
「ポケルス感染」について
「戦闘中に使えるワザ」について
「わざの効果範囲」について
「ぶつりわざ」について
「効果が変わるわざ」について
「状態異常」について
「天気」について
「どうぐ」について
「戦闘」について
「ポケモンそだてや」について
「タマゴグループ」について

「せいかく」について
ポケモンには「まじめ」や「ようき」などの、生まれつきの「せいかく」があります。
「せいかく」はたくさんの種類があり、得意または苦手な「のうりょく」が決まっています。
得意な「のうりょく」は成長しやすく、苦手だと成長しにくいので、戦闘で活躍できるポケモンを探すときの目安にしよう。

「わざ」について
一部のポケモンを除き、わざは4つまでおぼえられます。
わざはポケモン勝負で使うほかにも、フィールドを移動するときの手助けとして役に立ちます。
わざをおぼえる方法は、基本的にはレベルアップやわざマシンでおぼえさせることが多いです。
しかし、わざを4つおぼえた状態で新しいわざをおぼえるときは、おぼえている何かのわざを忘れなければなりません。
また、ひでんマシンでおぼえたわざは、PWTにいる「わざわすれジイさん」に頼まないと忘れられないようになっています。
残すわざやおぼえるわざを決めるときは慎重に選ぼう。

「とくせい」について
とくせいいはそのポケモンが持つ特徴のことです。
これは特定の状況になると自動的に効果が発揮されます。
ポケモンは必ず「とくせい」をひとつ持っているが、どの「とくせい」になるかは種類ごとに違いがあります。
また「とくせい」には「かくれとくせい」と呼ばれる特別な種類もあります。
これは、かくしあななどで特別な方法で手に入れたポケモンだけが持っているめずらしいものとなります。
たとえば普通に出会える八一デリアの「とくせい」は「いかく」か「すなかき」だが、特別な方法で手に入れた場合「きもったま」を持っていることがあります。


「けいけんち」について
相手のポケモンを倒したり、戦闘に登場したポケモンは「けいけんち」を獲得できます。
一定の「けいけんち」を獲得したポケモンは、レベルアップして「のうりょく」が上昇したり新たなわざをおぼえられます。
通信交換でもらったポケモンは、自分が親のポケモンとくらべて多くの「けいけんち」が獲得できます。

「進化」について
大半のポケモンは、特定の条件を満たすと進化します。
進化したポケモンはポケモンの名前や見た目が変化し、全体的に「のうりょく」がアップします。
しかし、進化しないほうが少ない「けいけんち」でレベルアップできたり、強いわざを低いレベルでおぼえやすいです。
レベルアップでの進化は進化中にキャンセルもできるので、わざと進化させないのも攻略の一つとなります。

「トレーナー」について
どうぐを使ってあげたり、強いトレーナーとの勝負に登場したポケモンは、少しずつトレーナーになついてくれます。
ポケモンが進化するには、なつき具合が高いことが必要で、このようなポケモンを育てるときは、なつき具合が下がらないように注意しなければいけません。

「きそポイント」について
HP・こうげき・とくこう・ぼうきよ・とくぼう・すばやさにそれぞれに存在します。
この6つの「のうりょく」のうち、2種類までなら「きそポイント」を限界まで上げられることができ、戦闘で倒したポケモンが一番得意な「のうりょく」と同じ種類の「のうりょく」に蓄積される仕組みとなります。
また、「きそポイント」の蓄積室が多ければ、レベルアップしたときの「のうりょく」のアップ量も増えて「きそポイン卜」の高い「のうりょく」ほど上昇しやすくなります。
「がくしゅうそもうち」を持たせたポケモンも「きそポイント」を得られるので、レベルの低いポケモンを育てるときは「がくしゅうそうち」を活用しよう。
野生のポケモンを倒すだけでなく、ドリンク系や八ネ系のどうぐを使っても「きそポイント」は蓄積します。
しかし、ドリンク系のどうぐだと途中までしか上げられないので、このことも覚えておこう。
ポケモンを倒して「きそポイント」を得るとき、ポケモンに特定のどうぐを持たせておくとより多くの「きそポイント」を獲得できます。
「きょうせいギプス」はどの「のうりょく」でも蓄積量が増えるが、「パワー○○」と名前の付くどうぐは、効果のある「のうりょく」が限られているので注意しなければなりません。

「きそポイントの下げ方」について
「ザロクのみ」や「ネコブのみ」などのきのみは、「きそポイント」を下げる効果があります。
これらの木の実を使って「きそポイント」を下げれば、別の「きそポイント」を上げることができます。
戦いかたによって伸ばすべき「のうりょく」は変わるが、そのポケモンが得意とする「のうりょく」がより強くなるように「きそポイン卜」を調節していきましょう。

「ポケルス感染」について
戦闘を終えたポケモンが、まれに謎の生命体ポケルスに感染していることがあります。
ポケルス感染状態は1〜4日続き、、感染したポケモンは「きそポイント」の獲得量が増えるため、より速く育てられます。
ポケルス状態が終了しても、ポケルスの効果はなくならないので、他のポケモンにもうつしながら、できるだけ多くのポケモンを感染させよう。

「戦闘中に使えるワザ」について
わざの情報画面には、「いりょく」や「めいちゅう」など戦闘中に影響をおよぼす数値が表示されます。
基本的にはこれらの数値が高いわざほど、戦闘で活躍できます。
わざは分類されており、たとえば「ぶつりわざ」なら自分の「こうげき」と相手の「ぼうぎょ」「とくしゅわざ」なら自分の「とくこう」と相手の「とくぼう」が与えるダメージに影響します。
このようにわざの「ぶんるい」とポケモンの「のうりょく」は密接に関係しています。
ほかにも、わざで与えるダメージは、ポケモンの「のうりよく」以外にもあります。
その中でももっとも重要なのが、わざとポケモンの相性で、相手のポケモンが苦手とするタイプのわざで攻撃すれば、効果的にダメージを与えられます。
ただし、「ふゆう」などのように、特定のわざを無効化する「とくせい」を持つポケモンもいます。

「わざの効果範囲」について
ポケモンのわざには、効果範囲があります。
わざの効果範囲は、ダブルバトルやトリルバトルなどのように複数のポケモンが登場する戦闘形式では重要で、とくに「相手・味方複数」や「相手・味方全体」のわざは、味方のポケモンまで巻き込むおそれがあるので注意しよう。
複数の味方が登場する形式で戦うときは、「テレパシー」の「とくせい」を持つモンスターのように味方のわざを受け付けないポケモンを使ったり、「通常」や「相手複数」など味方に効果が及ばないわざを使おう。


「ぶつりわざ」について
ぶつりわざは直接攻撃に分類されますます。
直接攻撃では相手の体に触るため「とくせい」やどうぐを持つポケモンが相手だと、ダメージを受けたり状態異常になることがあります。
相手がこのようなとくせいやどうぐを持っている場合は、「サイコキネシス」など、できるだけ直接攻撃以外のわざを使おう。

「効果が変わるわざ」について
ポケモンのわざには、ふたつのわざを1タ一ンのうちに使うと効果が変わるものがあり、その組み合わせで、追加効果や「いりょく」が増すなどの効果があります。
「○○のちかい」はPWTで教えてもらえるので、手持ちのポケモンにおぼえさせておこう。
一部のどうぐには、ポケモンを状態異常にする効果があります。

「状態異常」について
どの状態異常も勝敗に大きな影響を与えます。
「こんらん」状態以外の状態異常は戦闘が終了しても治りません。
なので、味方のポケモンが状態異常になったら、すぐにどうぐを使って回復しよう。
状態異常にはふくまれないが、「アンコール」や「ちょうはつ」などの一部のわざは、状態異常に似た効果を持ちます。

「天気」について
戦闘中の天気には通常以外に、「ひざしがつよい」「あめ」「あられ」「すなあらし」の4種類があります。
雨が降っている場所なら「あめ」、砂漠ならば「すなあらし」、といったようにその場所の天気が戦闘中の天気になるが、ポケモンのわざや「とくせい」で変えることも可能です。
天気には、みずタイプのわざのダメージが増えたり、いわ、じめん、はがねタイプ以外のポケモンはダメージを受けたりするなどの影響があり、「かみなり」や「ぼうふう」など天気によって影響を受けるわざもあります。
たとえば「すなおこし」を持つポケモンを登場させ、さらに「いわタイプ」や「じめんタイプ」のポケモンをくり出す、といったように天気を味方につけるといいです。

「どうぐ」について
ポケモンには、どうぐを1個持たせられる。
どうぐにはわざを強くしたり、賞金を増やすなどの効果があるので、目的によってどうぐを変えるのが基本です。
なお、「きのみ」や「ラムのみ」など一部のどうぐは、特定の状況になると自動的にポケモンが使ってくれるので、とくにトレーナーがどうぐを使えない通信対戦で役立ちます。
ただし、これらのどうぐは、1回の戦闘中に−度しか効果を発揮しないため過信は禁物となります。

「戦闘」について
戦闘に勝利すると、ポケモンの成長に関係する「けいけんち」と「きそポイント」を獲得でき、相手がトレーナーだとさらに賞金が手に入ります。
「けいけんち」は獲得したポケモンのぶんを戦闘に登場したポケモンで分配するのだが、ほかのトレーナーからもらったポケモンや海外版のポケモンは、より多く獲得できます。
また、賞金の額は相手によって変化し、大人のトレーナーほど多くもらえます。
逆に戦闘に負けた場合は最後に立ち寄ったポケモンセンターにもどされてしまい、自分のおこづかいが減ってしまいます。

「ポケモンそだてや」について
殿堂入り後に訪れることができるポケモンそだてやという施設がある。
この施設には2ひきまでのポケモンをあずけることができ、あずけたポケモンの相性がいいとポケモンのタマゴが見つかる。
タマゴを見つける法則を理解すれば、ポケモンずかんの完成度を高めたり、強いポケモンを育てられるようになる。

「タマゴグループ」について
タマゴグループ種類の中には複数のタマゴグループに分類されるポケモンも存在する。
タマゴの見つかりやすさは、建物の外にいるおじいさんのセリフからある程度判断できる。
もし、タマゴグループがわからないときは、ポケモンをあずけてからおじいさんに聞いてみよう。


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