モンスターハンター4


ジャンプ攻撃
新しいアクションについて
MH4の新しい要素の一つとして、大型のモンスターの「ジャンプ攻撃で背中に乗る」というアクションが増えています。
背中や翼などの特定の部位にジャンプ攻撃が決まると、モンスターに乗れることができます。
モンスターの背中に乗ったらナイフで攻撃することで、相手の体勢を崩し転倒させることができます。


ジャンプ攻撃とは?
段差から飛んだとき、壁にはりついた状態から自由落下したとき、壁蹴りジャンプをした後などにくり出せるアクションのことです。
背中に乗るためには必ず必要なアクションになります。


モンスターを誘う
モンスターに乗りたいときは、ジャンプ攻撃が届く位置までモンスターを誘導する必要があります。
段差の下や壁付近でモンスターを待ち、誘導に成功したらモンスターのなんらかの攻撃を待ちます。
その隙に素早くジャンプ攻撃がくり出せるようにします。


「背中に乗る」には?
モンスターの背中に乗るには、ジャンプ攻撃を当てるということが条件となります。
ジャンプ攻撃が当たったときには黄色い縦線のエフェクトが出ます。
この時にモンスターに乗れるという可能性が発生します。
「背中」や「翼」などの部位を狙ってジャンプ攻撃をくり出しましょう。
また脚や頭にジャンプ攻撃を当てても、黄色いエフェクトは出ないことが多いみたいなので特定の部位を狙うようにコツをつかんでみてください。


「背中に乗ったら」?
モンスターの背中に乗るのに成功したら、上画面の下部にゲージが表示されます。
このゲージを見ながら、Xボタンを連打してゲージを満タンにするとモンスターは転倒します。
しかし、モンスターが暴れているときは、Rボタンを押し続けて踏ん張らないと振り落とされてしまいます。
頭や尻尾や背中などの、戦闘中にモンスターが立っているときには攻撃しにくい部位を集中攻撃して部位の破壊を狙いましょう。


転倒させるためのコツ
背中に乗っている時にカメラアングルが引いて(離れて)、乗ったモンスターの全身を映した直後はモンスターが暴れることが多いので、Rボタンを押し続け振り落とされないように踏ん張り続けて下さい。
もし背中に乗っている時にカメラアングルがハンターをアップで映しているときはXボタンを連打してゲージを満タンにしましょう。
この2つのカメラアングルの特徴を覚えていれば、モンスターを転倒させるのに成功しやすくなります。


モンスターの耐性と警戒心
耐性がつく?
最初の1〜2回はジャンプ攻撃を当てればモンスターに乗ることは簡単です。
しかし乗られたモンスターは、背中に乗られることへの警戒心により「耐性」が上がり、乗るまでに当てる必要があるジャンプ攻撃の回数が増えていきます。
背中に乗れる機会は貴重なので、できるだけ転倒までもっていきダウンしている時にモンスターのダメージを大きく削るようにしましょう。


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